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海外委託についての情報

経営時に考えるオフショア開発

システム開発や運用管理などを自社で抱えるには費用がかさむため、人件費の安価な海外に委託する事は、会社経営時に考えなければいけないことの一つです。大企業の中には、海外等に進出、支店を作り、本国の仕事を受注する場合があります。オフショア開発の委託先としては、インドやベトナムなどがメインとなっており、最近ではロシアやカナダ等でもオフショア開発を請負経営する会社が増えてきました。メリットとしては安価な労働力を使い、様々な開発が出来る事です。日本の人件費とは比べるべくもなく安くはありますが、技術不足であったり、文化の違いにより、差し戻し修正に追加料金が発生し、結果的に日本で開発するよりも高くつく、安くてよくない品質のものになってしまうなどの問題もあります。

オフショア開発の実際

台湾人に経営管理を任せることでアジア圏全体をオフショア開発の対象地域に組み込むことが可能です。長く日本の製造業を外部で支えてきた中国の人件費高騰や、昨今の円安で、製造業のみならず、一時期ほどオフショア開発のメリットが得られないとする意見もあるのです。日本人経営者としては、外国人をマネジメントに加えることはまだまだ抵抗があるという意見もありますが、来るべきASEAN統合なども見据えれば、こういった動きはむしろ必須のものとなりつつあります。「中国プラス1」という狭い議論ではなく、世界を広く見るべき時代が既に訪れているのだと思います。